今日さ、仕事疲れたでしょ。
札幌の夜に、十勝の大地を一皿ずつ。
駅降りて1分、暖簾くぐって、まずは一杯。
※ 写真の料理は日替わりで内容が変わります
この他にも日替わりのおばんざいをたくさんご用意しています
青い看板が目印。
カウンターに座れば、目の前で焼かれる串の煙。
奥の小上がりでは、家族連れの笑い声。
たけちゃんは、地元・拓北の「もうひとつの食卓」です。
炭火で香ばしく焼く串、揚げたての唐揚げ、
毎日手で仕込む家庭的なおばんざい。
気取らない。でも、ちゃんとうまい。
十勝は、北海道のちょうど真ん中。
日高山脈に抱かれた、日本一広い畑。
豚、じゃがいも、小麦、豆、乳。
冬は氷点下20度、夏は30度。
厳しい土地で育ったものは、味が濃い。
札幌に出てきて、思った。
「この味、こっちでも食わせたいな」って。
だから、たけちゃんは札幌で、十勝を出す。
豚丼も、日替わりの野菜も、できるかぎり向こうから。
カウンター9席でさくっと一杯。
小上がりの個室は、ご家族や宴会にも。